猫草育てまっす🌱🐈種蒔きから発芽して育つまで!猫草の育て方!水栽培

 

  

猫草育てまっす🌱🐈

種蒔きから発芽して育つまで!

猫草の育て方!水栽培

 

みなさん、おはこんばんにちは。

My Go daysのAchiです。

 

今日は猫草の種蒔きから育つまでの動画をアップしてみました。

Youtube: https://youtu.be/GYoweqN7gBc

 

猫オーナーの皆さん!猫草ってご存知ですか?

私は最近この猫草の存在を知ったのですが、

猫ちゃんが好んで食べる草があるんですね!知らなかった〜

猫ちゃんってめっちゃ肉食🍖ってイメージが合ったので、

草も食べるんですね〜!ビックリ!!

 

昔実家で外で犬を飼っていたので、

その時にワンちゃんが時々草をハムハム食べていたのは知っていたけど、

猫ちゃんも食べるんですね〜

なのでちょっと気になってなぜ食べるのかググってみました👇

 

猫が猫草(主にエンバク等のイネ科若葉)を食べるのは、毛繕いで飲み込んだ毛玉を吐き出す、便秘解消(食物繊維)、ビタミン補給、または単なる嗜好やストレス解消のためです。胃を刺激して嘔吐を促す本能的行動といわれていますが、明確な理由は解明されておらず、単に食感や味を楽しむ「嗜好品」として好む猫も多いです。 

主な理由と目的 

•    毛玉の排出(毛球症予防): 最も一般的な理由。尖った草が胃を刺激し、飲み込んだ毛を吐き戻しやすくする。
•    便秘の解消: 食物繊維を摂取し、腸の動きを活発にして便の通りを良くする。
•    ストレス解消・嗜好: カリカリとした食感や、草の味自体を楽しむ。不安の解消や、暇つぶし(転位行動)として食べることもある。
•    栄養補給(葉酸など): ビタミンや葉酸を補うためという説がある。  

注意点 

•    与えすぎない: 嘔吐や下痢の原因になるため、1日数本程度、あるいは好むときだけ与える。
•    胃腸の弱い猫には注意: 子猫や老猫は吐きすぎて体調を崩す場合がある。
•    年齢: 胃腸機能が整う1歳以上から与えるのが無難。
•    種類: 市販の安全な猫草(燕麦、大麦、小麦など)を与える。道端の草は農薬や寄生虫の危険がある。 
 

猫草は必ずしも必須ではないため、食べない場合は無理に与える必要はありません。 

 

なるほろ〜🤔

毛玉の排出、便秘解消、ストレス解消、栄養補給、あと嗜好とのこと…笑

ってことで、今回なぜ猫草を育てようかと思ったかというと、

我が家の猫達のシロ、チビ、メロ、

みんな今の所すくすく育っているけど、

メロが時々オエ〜オエ〜っと吐く体制を取っているけど、吐かないのよ…

で、調べたら、もしかして毛玉が上手く吐けない可能性があるとの事なので、

それには猫草が手助けになるかも?!っという事で、

今回猫草をトライしてみました🌱

 

既に草として販売されている物もあったけど、

ちょっと育ててみたくて種を購入!しかもそんなに高くない!

あと私は室内で水栽培で育てたかったので、水栽培用の容器もダイソーで購入!

でも容器は余分な水切りさえできればなんでもいいみたいだよ!

種蒔きから発芽、そして立派に育つまで約11日間でした🌱✨

でも今回私は冬場の一番寒い時期に行ったので、

夏場の暖かい時期だともしかしたらもう少し早いかもしれません。

 

そして我が家の猫達…

食べるかな〜ってテーブルに置いた途端に、

メロちゃんが興味津々でガッツいていました😸笑

窓際に置きっぱなしにしているので、

時々欲しい時にむしゃむしゃ食べている感じです。

 

シロちゃんとチビに関しては…興味がなさそうで食べないですね〜💦苦笑

まあ、メロちゃんに与えたかったので良かったけど、

もしかしたら猫ちゃん達も自分達に必要かどうか、

自然とわかっているのかもしれないですね🌱


「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。

蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。

すると、鳥が来て食べてしまった。

また、別の種が土の薄い岩場に落ちた。

土が深くなかったので、すぐに芽を出した。

しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。

また、別の種がいばらの中に落ちた。

ところが、いばらが伸びて、

それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。

また、別の種が良い地に落ちた。

すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」

そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」

マルコの福音書 4章:3-9 (新改訳)

 

今回は猫草を種から育てるっということで、

これは今回は絶対種蒔きだ〜って事でこの聖句にしました!

 

で、この種蒔きの聖句、

調べたら同じ内容だけど違う箇所で3回使われているんですね!

大まかな内容は同じだけど、ちょっとした言い回しが違ったりして、

読み比べると面白いです! 

 

マルコの福音書 4章:3-9(新改訳) 

3 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。

4 蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。

5 また、別の種が土の薄い岩場に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。

6 しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。

7 また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが、いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。

8 また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」

9 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」 

 

マタイによる福音書 13章3–9節(新改訳) 

3 イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。

4 蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。

5 また、別の種が土の薄い岩地に落ちた、土が深くなかったので、すぐに芽を出した。

6 しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。

7 また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。

8 別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。

9 耳のあるものは聞きなさい。」 

 

ルカの福音書 8章:5-8(新改訳) 

5 「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。

6 また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。

7 また、別の種はいばらの真ん中に落ちた。ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。

8 また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」

 

こうして3つ読み比べると、同じ事が書いてあるのに、

少しづつ違った印象を受けます!

マルコさん、マタイさん、ルカさんの、

それぞれの書き方や表現の仕方がこうして現れてくるんですね!

 

同じクリスチャン同士でも、

同じ事を表現するのにこの違いが出てくる…

すっごく興味深いし、面白いですよね!

沢山の人がいるように、こうした違った表現方法があってもいいんだな…

 

こうして同じ内容を読み比べて楽しむ方法もあるんだなぁ〜

って改めて聖書の素晴らしさを実感しました📕✨

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

ではまた〜♪  God Bless You!

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